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メモ書き

※転載自由

体力・スコアについて

体力

初期値は100ポイント。最大値も100ポイント。
NG 1個につき -10ポイント。
OK または LATE 1個につき +1ポイント。

スコア

OK の時はリング取得時の体力がそのままスコアに加算され、LATE の時は(体力-1)の値が加算されるようです。
オプション SMALL の時はその 1.1倍となります。(小数点以下切り捨て)
リング取得による体力の増加は、スコア加算後に行われます。

&lyric(歌詞欄)について

使えない文字

次の文字は、そのまま歌詞欄に入力しても表示させることができないようです。
/ & , + % < \
いずれも半角です。
特に / はアドレスによく使われるため、
作曲者さんのサイトのアドレスを歌詞欄に書くときなどは注意しましょう。
他の方々は/(全角)で代用しているようです。
これらのうち、 + は %2B 、& は %26 、% は %25 と入力することで表示することができます。
ただし、この方法を用いても / や , などは表示できないようです。
\ を入力するとバックスラッシュが表示されます。
< も通常使用はできませんが、タグとしての使用は可能です。(後述)
また、? や " など、&title 項または &data_by 項に用いると、ハイスコアの保存が出来なくなる半角記号が多数あります。
&music_by 項の場合は問題ないようです。
これらは %3F などの表示方法を用いても回避できません。
全角の文字に置き換えるなどしたほうがいいでしょう。
どうやっても表示できない / ですが、最後の手段として
l (半角小文字のL)を "MS ゴシック" で表示させる、という方法があります。
結構それっぽく見えるので、どうしても表示させたいときは試してみるのもアリかも。

フォント

デフォルトのフォントは "_typewriter" のようです。
後述のタグ <font> で指定することができます。
<font> で指定したフォントがパソコン内に存在しない場合は、"_serif" が適用されるようです。

斜体

歌詞欄は標準で斜体表示されます。
解除することはできなさそうです。

改行

歌詞欄内は自由に改行できます。
data.txt を読み込むときは、改行が完全に無視されるようです。

背景色

歌詞欄の背景色は #0030CE のようです。
当然、この色で書かれた文字は見えません。
文字幅の調整、フェードインやフェードアウトなどの参考に。

文字幅

文字によって幅が違うようです。
font size = "1" のスペースで微調整可能。
場合によっては、後述のタグ <textformat> を使ったほうが便利です。

精度

サリングは基本的に 40 FPS なので、0.025 秒に 1 回しか描画されません。
よって、時間表示は最高でも 1/100 秒単位で十分でしょう。

連続表示

過去の時間を設定すると、1フレーム後に表示されるようです。
最短間隔で連続表示したい場合は、同じ時間をコピペで並べると楽ができます。

表示されない歌詞

歌詞欄全体にある程度の文字数がないと、歌詞そのものを読み込まないようです。
ごく短い歌詞テストをするときなどは注意しましょう。
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1.0/あ,
1.0/ああああああ,
1.0/あ,
1.1/あ,

タグ

公式ページに「FLASHで使えるHTMLタグが使用可能である」とあるように、
歌詞欄には一部のタグが使えます。
確認できた使用可能なタグは次のものです。
<font> <b> <a> <br> <u> <li> <textformat>
以下、それぞれの説明です。
<font>
文字の色、大きさ、フォントを変更することができます。
<font color="#FF0000" size="18" face="MS 明朝" >
最も使われるタグです。もしくは唯一使われるタグです。
size の単位が普通のHTMLタグと違うので注意しましょう。(通常サイズは16)
また、色は16進数で指定する必要があります。(color="red" は不可)
他のタグにも共通することですが、/ が使えないためタグを閉じることができません。
<font color="#FFFFFF" size="16" face="_typewriter"> を指定しましょう。
<b>
文字を太くすることができます。
分かりやすいです。
ただし、/ が使えないためタグを閉じることができません。
つまり真ん中だけ太くすることはできないようです。
<a>
リンクを張ることができます。
<a href="himitu\index.html" target="_blank" >
実は可能だったハイパーリンク。
作曲者さんへのリンクを張るのに使えるかもしれません。
アドレス内の / は \ で代替可能です。
ただしタグを閉じることはできません。
<br>
強制的に改行します。
フォントの大きさを8以下にしておかないと、スコアや体力に被ります。
しかし大きさが8以下だと文字がつぶれて読めないジレンマ。
スコアや体力のほうが上にくるので、「体力が減ると文字が見えてくる」という使い方ができるかも。
<u>
文字に下線を引きます。
実際にやってみると分かりますが、なぜか文字をオーバーします。
/ が使えないため以下略。
<li>
箇条書きをします。
いらない子。
<textformat>
文字の表示位置を調整します。
<textformat indent="50" tabstops="150" leading="3">
このタグの最大の特徴は、一度指定すると効果が最後まで持続することです。
少し癖の強いタグですが、上手く使えれば空白部分の調整などで役立ちます。
それぞれの属性については個別で説明していきます。
indent
文字の開始位置を指定します。
<textformat indent="50">
その後も効果が出続けるため、真ん中や右側に文字を表示させることが楽にできます。
ただし、クリア時やゲームオーバー時に表示されるメッセージにも影響が出ます。
毎回 <textformat indent="0"> と挟むことで一応回避できますが……。
また、このタグを使うことで、文字が表示されなかったり途切れたりすることがあります。
その場合、事前に十分長い文字列を表示させておくと回避できるようです。
ちなみに blockindent や leftmargin でも同様の効果が出ます。(それぞれの効果は重複)
しかし混乱の元になるので、使うのは1種類だけにした方がいいでしょう。
tabstops
Tab キーで入力した空白の、次の文字の開始位置を指定します。
<textformat tabstops="150">
言葉では中々説明しづらいのですが、上記の通りです。
オーバーしない限り、Tab より前にある文字列の長さに影響を受けません。
歌詞欄の左側と右側をバラバラに動かしたいときに便利です。
ただし、1度に2つ以上 Tab を入れることはできないようです。
leading
改行時の行間を指定します。
<textformat leading="3">
指定するのはあくまで行間なので、文字同士を重ねることは出来ません。
改行自体あまり使う機会がないので、出番はほとんどなさそうです。

補足

Sasaさんのブログより。
&title と &music_by と &data_by にもタグが使えるようです。
こちらは / も使えるので閉じることができます。
というか閉じましょう。
Clearさんのブログより。
&title 等にタグをつけると、結果テキストにもタグがついてしまうようです。
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